便利屋さんへの依頼

便利屋さんとトラブルにならないためにチェックしておきたいポイントとは?

まずは、料金のトラブルは避けたいですね。
一般的な場合は、仕事が終わるとその場で清算します。
このときに見積もりと違う金額を請求された場合は、支払いを拒否しましょう。
そのようにならないためにも書面(契約書)をかわすことが大事。
メモであってもメールであっても構いません。それが証拠になるからです。
便利屋さんからのメールに金額が入っていれば十分な証拠になります。
 
次に、仕事の内容で揉めないようにもしたいです。
仕事が完了してチェックしたら、希望の結果と異なる場合です。
はっきりと、どこが違うのかを指摘しましょう。
それが全うな対応方法です。ここでも揉めるのが「言った言わない」です。
 
口頭だけの約束事は押し問答で終わってしまいます。
依頼する場合に作業してもらいたいレベルをメールや書面で残しておけば揉めることもありません。
 
では、トラブルになってしまったら、どうすればいいのでしょうか?
 
・家財や家そのものに傷ができた場合
・料金や仕事内容が事前に話をしたことと違う場合
 
そんな場合は、できるだけその場で解決したほうがいいです。時間経過に伴って焦点がぼけてくるからです。
面倒くさくなったり、うやむやになったりします。
その場で解決できないならば消費者センターなど公的機関に相談するといいでしょう。
しかし、利用者の勘違いの場合もあります。便利屋さんの言い分もしっかりと聞いておくことも忘れないようにしましょう。
 
それには冷静な対応をすることです。
そして、トラブルになりそうな便利屋さんを最初から選ばないことが一番大事なポイントになるでしょう。